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    JAPAN

  • 通訳ガイドになる!

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    JAPAN

訪日外国人に
日本の魅力を伝える
ガイドになろう

日本を正しく知ってもらう

Let travellers know Japan properly
コロナ収束後に訪れたい国で、1位になった日本。期待をふくらませて来日する訪日外国人には、日本の魅力を正しく理解してもらい、快適な旅行をして、良い印象を持って帰ってもらいたいものですね。

魅力を伝える

Conveying the charms of Japan
ガイドになって、日本の魅力を訪日外国人に伝えよう。日本の文化や歴史、生活を外国語で伝えるのがガイド。国家試験の全国通訳案内士の資格を取得してガイドになる方法と、資格を取得せず得意分野の知識等を生かしてガイドをする道があります。
どちらにもメリット、デメリットがあります。ご自分のキャリアプランに合った方法を選びましょう。

快適な旅をプロデュース

Produce a comfortable trip
ガイドは日本を紹介するだけでなく、旅行者の快適な旅もサポートをする事もあります。
経路やチケットの案内、食事やアレルギーへの対応、体調不良、事故や災害発生時のサポート等、旅の途中で起こるあらゆる事柄への適格で臨機応変な対応が求められます。
幅広い知識と判断力、対応力が時に求められる仕事です。


通訳ガイドの資格とは

全国通訳案内士と地域通訳案内士

National and Regional Interpreter Guides
通訳ガイドは訪日外国人を観光地等へ案内し、その歴史や文化、または習慣などを外国語を使って紹介する仕事です。資格は、全国通訳案内士と地域通訳案内士があります。

有資格者は長期、大型案件に採用されやすい

Easy to get work
資格を取得するメリットは、スキルの証明となって、仕事を得やすい。長期・大型ツアー等にも採用されやすい、旅先での優遇等があげられます。

デメリットは学習コスト

Learning costs are high.

資格取得のデメリットは、口頭試験を含め5教科を準備する学習コスト。難易度は国家試験の中で中程度と言われていますが、合格率は2021年は9%、2022年は17.4%と高くはありません。出題傾向の変動幅も大きいと言われています。

得意を生かして
無資格でもガイドになれる

好きなエリアを専門にガイド

Specialized guides for your favorite areas
全国の幅広い知識が求められるのが有資格者ですが、それと差別化できる無資格のガイドとは、エリアを絞ったディープな情報を持ち、体験者としての案内ができるということでしょう。
自分のよく行く、お気に入りのエリアであれば、情報の深さや新鮮さで差がつけられます。地元の人のお気に入りエリアも旅行者にはかえって新鮮かもしれません。大きなツアーでは訪れることのない魅力を紹介できることが強味になるでしょう。
旅行のスタイルが団体旅行から個人旅行へトレンドが変わっている今、将来的にも需要は伸びることが予想されます。

得意や「知ってる」を披露

Show what you're good at and what you "know".
漫画やアニメが好きで、秋葉原の専門店なら熟知している、地元のコアなお店や市場を紹介したい、武道をやっていて、自分の習う道場の様子を見てもらいたい、アートが好きで、アートの制作現場を紹介したい、お気に入りのエステや美容院のサービスを紹介できる等々、得意や好きを使ったガイドは様々なバリエーションが考えられます。 ガイドとは少し異なりますが、料理好きが高じて、訪日外国人向けの料理教室を開催しているケースも。創造力を駆使すると、ガイドの形は無限大。そしてヒントは案外、身の回りにありそうですね。

サービス精神を磨く

Honing the Spirit of Service
小グループや家族旅行者は、自分たち向けにカスタマイズされ、ニッチな体験を求めています。旅行者の反応を見つつ、ガイドしていくプロフェッショナリズムは欠かせません。相手の様子によっては、話題を変えてみたり、逆に質問をしたり、外国との比較をしたり等、相手の関心が続いているかを測りながら案内する、きめ細かな臨機応変さも求められます。知識のアウトプットだけではなく、相手に楽しんでもらえることが目標、ということを忘れず、サービス精神をみがいていく必要があります。